「着れるこたつ」だから背中が寒くない、グランピングで大活躍間違いなし
着れるこたつは、寒い冬に一般的なこたつに入った時に「背中だけが冷える」というこたつのデメリットを解消するために、「こたつごと着てしまえばいいのでは?」、「こたつと一体化できるルームウェアを作ろう!」との発想から、ニッセンのインナーウェア部門が企画した商品。
また、数多くのTVニュース番組や人気の情報バラエティ番組などで紹介され、12月には「対面2人用」を数量限定で販売した(完売のため現在は販売終了)。
着れるこたつは、袖付きのルームウェアになっており、手先を自由に使うことが可能。また、後ろにゴロンとできるゆとりのサイズのため隙間をつくらず、体がはみ出ることもない。室内の換気中もぬくもりを逃さず全身あたたかく過ごせる。
活用シーンは、“冬のおうちの中”だけに限らず、屋外の飲食スペースでの活用や、アウトドア・グランピングシーンなどにも最適となっている。
素材はフランネルを使用しているが、より暖かい中綿入りの布団タイプや、長い季節対応できる軽めのものにも変更が可能。販売店や、店舗・施設の営業をしている法人は、シーンや季節に合わせたオリジナルの「着れるこたつ」で、顧客に新たなスタイルを提案することができる。
価格は7689円。オリジナル製品の企画製造は問い合わせとなる。
