【エンタがビタミン♪】渡部建、妻・佐々木希から「行動や生き方で信頼を回復して」 『ガキ使』収録質問には一切答えず
渡部の不倫報道で世間が不快感を示した点に多目的トイレで行為に及んだことがあるが、なぜこの場所だったのかという質問には、「もっとも本当に謝らなければいけないことのひとつ」としながらも「自分勝手な思いで、本当に申し訳ない」などと明確な返答は避けた。そのため同様の質問が繰り返され、なかには「そういう性癖なのか」との質問も。これには「そういうことではないが、そう思われても仕方ない」と言葉を絞り出した。また相手の女性に行為の後に1万円を渡したことについては「非常に身勝手なこと。対価のつもりではなかった」と述べ、「ではどういう1万円になるのか」と聞かれると「本当に身勝手だったと思います」と答えるのみだった。また性的な依存症についての質問もあったが、「別のことで精神科にうかがうことがありまして、カウンセリングをしていただいた結果、そういう診断ではなかったです」と専門家から診断を受けたことを明かした。
妻で女優の佐々木希は今回の件を受けて落胆していたという。とにかく謝罪をしたという渡部は、佐々木と何度も話し合いを持ち「今までの生き方が間違っていたのではないか」となり、「『離婚はナシ』ということではなくて、これからの僕自身の行動や生き方で信頼を回復して欲しい」と告げられたといい、「日々本当に信頼を取り戻す最中です」とうつむいた。この会見に佐々木は「とにかく誠心誠意謝罪するべきだ」と渡部に伝えたという。
「なぜこのタイミングでの会見したのか」と問われると「まず報道が出て、真っ先に家族と向き合う時間を優先しなくてはと思いました」と述べ、さらに6月25日発売の「週刊文春」の独占インタビューに応じたことにより「騒動が収束するのではないかと思った」という。「甘く考えていた。記者会見をしないで済むんではないかという思いがあった。大変後悔して反省もしています」「今考えると逃げなんですけど。誤りだった」と神妙に語った。「年内いっぱい自粛して、記者会見という形で復帰できないか」と計画していたそうだ。
タイミング的に日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の大みそか特番“笑ってはいけない”シリーズの収録に参加していたとの報道が一部であったため会見が開かれたと見られていたが、番組に関する質問には「私の口からはお答えできません」などと一切言及せず。しかしこの復帰報道に対する世間からの厳しい声が多く、「昨今の報道を受けてこれだけ世間様の声を頂戴して、一日も早く記者会見をすべきなのではないかと今日に至りました」と経緯を口にした。「仕事をする前に謝罪しなかったのか」「今回の会見前に収録したのか」と追及されても一切答えない渡部には、「こっちもガキの使いで来てるんじゃない」「逃げるんですか」などの声も飛んだ。
「これ(会見)をやったから復帰ということではない」「復帰は検討して結論出したいなと。大前提として『僕が復帰します』と言っても仕事がなければ復帰にならない」と自身の意思だけでは成り立たないと考えている様子。妻から言われたこととして「何十年か後に振り返って『あなた、この騒動があって良かったんじゃないの?』って言ってもらえるような人生を目指したい」とも語っていた渡部建。「申し訳ない」「バカなことをした」を繰り返し、約1時間半に及んだこの会見、果たして吉と出たのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)
