メルカリは2020年のトレンドワードや上昇カテゴリーを発表

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 メルカリは12月2日にフリマアプリ「メルカリ」で集計した2020年の「メルカリトレンドワード」「急上昇カテゴリー」「出品ワールドマップ」を発表した。

 1月1日〜11月15日までに検索されたワードの中で、2019年の検索数と差が大きいものを抽出した「メルカリトレンドワード」で1位を獲得したのは、カードゲーム「デュエルマスターズ」の人気カード「その先の未来へ」。2位は本格的な米作りができると話題のゲームソフト「サクナヒメ」だった。

 このほか、ベストテンにはおもちゃやゲームが多数を占めた。変わり種では7位に森永乳業のアイスクリーム「ピノ」と「エヴァンゲリオン」のコラボで、エヴァンゲリオンに登場する「ロンギヌスの槍」の形に模した数量限定の同封ピックがランクインした。

 1月1日〜11月15日までに購入されたカテゴリーのうち、2019年の購入数との差が大きいものを抽出した「急上昇カテゴリー2020」では、レジ袋有料化の影響で需要が拡大した「エコバッグ」が首位を獲得。そのほか、おうち時間を楽しむための需要としてハンドメイド素材の「生地/糸」、少年漫画などが上位に入った。

 商品を出品する際に使用されたワードのうち、今年特に使用された特徴的なワードを抽出、頻度に応じた大きさで表現した「出品ワールドマップ」で圧倒的な存在感をみせたのが、「鬼滅の刃」と「あつまれ どうぶつの森」。また、アウトドアグッズやアイドルグッズ関連のワードも多かった。