中国にとって、日本より「危険」な隣国とは・・・=中国メディア
記事は、今年に入って新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るう中で、一部の国ではこれを機に一定の利益を狙おうとしており、軍事的なアクションを起こす国もあると紹介。その1つがベトナムであると伝えた。
そして、先日ベトナムがロシアからまとまった数の第5世代戦闘機のSu−57戦闘機を購入するとの報道を紹介。専門家からは、現在のタイミングで戦闘機を購入して軍事力を拡充しようとするベトナムの危険性は、日本のF−35戦闘機生産にも劣らないものであり、「ベトナムにより危険な動きを警戒する必要がある」との見方が出ているとした。
さらに、ベトナムを危険視すべきもう1つの要因として、ベトナムと米国との関係についても言及。米国はベトナム戦争によってベトナムに大きな損害をもたらしたものの、現在の両国関係は「表面的に見ると非常に仲が良さそうである」とし、両国の提携が実現して米国がベトナム国内の重要な港があるカムラン湾に軍事拠点を構えるようなことがあれば、米国によるアジア太平洋地域の軍備はさらに強化され「全世界にとって大きな脅威になる」と伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
