男性が100%「本命彼女」に選ぶ女性の5大特徴!

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せっかく好きな人と距離を縮められたのに、もしかしたら私は特別な存在じゃないのかも?

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こんな悩みを抱いている女性、少なくないのではないでしょうか。

今回は、実際に男性たちに聞いてみた意見をもとに、男性が「本命彼女」に選ぶ女性の特徴についてご紹介します。

男性が「本命彼女」に選ぶ女性の特徴って?

1:自分の判断基準をしっかり持っていて、自立している

「女性に頼りにされるのは嬉しいけど、いつも甘えられて男性任せにされると、一緒にいるとだんだん疲れてしまうようになります。

なんでも合わせてくれるような子は、自立してない印象を受けるし、自分の意見がないような感じがしちゃいますよね。

なので、自分の判断基準をしっかり持っている、自立した女性がいいな、と思います」(28歳/営業)

大好きな彼氏に嫌われたくないからといって、全部合わせてしまったり、好きだからこそ甘えたくなってしまって、なんでも彼氏任せにしてしまったり。

こういった頼りっぱなしの姿勢の女性は男性も一緒にいて疲れてしまいます。

しかし、自立している女性は、状況によっては彼氏のことをフォローしたり、支えあったりすることができます。

ただ甘え上手な可愛い彼女、は「本命彼女」からは遠のいてしまうようです。

2:押しすぎない性格

「全力で好き好きオーラでぶつかってくる子じゃなくて、こちらの様子を見ながらちょっとだけ好意を見せてくれる子は本命に選ばれやすい気がします。

グイグイ押されるとなぜか逃げたくなってしまうというか……男をあんまり安心させすぎると良くない気がします」(27歳/バイヤー)

好きな人に好意を伝わるような行動を起こさないと、恋愛は始まりませんが、全力でアピールするのはNG。

「別に付き合わなくても俺のことを好きでいてくれるみたいだし、遊びでいいか」と、男性側が調子に乗ってしまう原因にもつながります。

3:届きそうで届かない、適度な距離感がある

「もしかして自分のことが好きなのかな? と思ってしまうような、好意のアピールがうまい女性は本命になりやすいですよね。

いいな、と思っても脈がなさそうな、手が届きそうにない女性は近寄りがたいから恋愛対象外になっちゃう。

たまに女性側から連絡をくれるとか、誘ったら断らないけど女性側から具体的なデートの誘いはしてこない、とか届きそうで届かない感じ」(31歳/不動産関連)

いくら美人でも、高嶺の花のような存在の女性はそもそも「本命彼女」にはならないのだとか。

前出の項目で紹介した「押しすぎない」とも少しつながってきますが、適度な距離感は重要な要素と言えそうです。

完全に届く距離ではなく、あと少しで届きそうな、絶妙な距離感を保つことが「本命彼女」の必須条件のようですね。

4:いいところだけでなく、ダメなところも隠さない

「いつも完璧で、ダメな部分が見えない女性よりも、弱いところを隠さずに見せてくれる女性の方が本命に選ばれやすいかな。

完璧すぎる人は親近感を感じないし、自分のカッコ悪いところも受け入れてくれなさそうに感じてしまうので。

あと、単純に守ってあげたいな、とも思います(笑)」(27歳/IT関連)

大好きな彼氏には、いつも完璧で素敵な女性だと思われたいのが恋心ですが、隙がなさすぎるのも問題のようです。

弱いところやダメなところも隠さないことが、男性に親近感を与え、「自分が守ってあげたい」という気持ちを抱くきっかけにもなるんだとか。

5:頑張りすぎず、時には甘えることができる

「しっかりしている女性の方が魅力的だけど、たまには甘えて欲しいのも男の本音かなぁ。

なんでも自分一人で頑張ってしまう女性は、俺がいなくても大丈夫なんじゃ?と思っちゃうし、頼りがいがないと思われてるみたいで寂しい。

いつも頑張り屋だけど、ちゃんと甘えてくれる女性はギャップがあってドキドキするし、お互い支え合っていきたいな、と思うので本命彼女にしたくなる」(24歳/広報)

前出の「ダメなところを隠さない」という項目ともつながってきますが、時には男性に甘えることも必要なようですね。

いつも頑張っている人が甘えてきたら助けてあげたいな、という気持ちを抱くのは当然のこと。

本来男性は甘えられることが好きですので、時には上手に甘えることも大切なようですね。

紹介した意見をまとめると、「本命彼女」に必要な要素は、「適度な距離感」と、「自立しているけど、弱さやダメなところは隠さず、甘えることができる」ということでした。

どちらにも共通して言えるのが、極端なアプローチは逆効果ということ。

相手の様子を伺いつつ、適度なアプローチを心がけることが、「本命彼女」への近道なのではないでしょうか。