TOKIO城島茂が、8月12日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で「メンバー内のルール」を語った。

 城島は「うちだと昔、ネタ的に言ってたんやけど。『メンバーの女に手を出すな!』みたいな」と告白。

 続けて「昔『ロッキー』の映画を見て。そういうセリフがあったのよ」と由来を説明した。

 松岡昌宏は「これは冗談っぽく言ってますけど、ありました。当たり前だって話ですよ」と話して笑いを誘った。

 ゲストのKing&Prince・永瀬廉が「キンプリのルール」として、岸優太と高橋海人の「ビジネス不仲」をあげる。2人が言い合いしだすと、他メンバーは煽るようにしているという。

 その不仲ネタから、松岡は「僕と国分さんがよくやりました。それをほかのメンバーが『この2人、仲悪いから』とイジる」と似たようなことをしていたと明かす。

 だが、真剣にケンカになったこともあったという。お好み焼き店に行った際、国分が着ていたアルマーニのTシャツを松岡が汚してしまった。そのTシャツは、東山紀之からもらった大切なものだったことから、松岡は「(国分は)ガチでキレた」と振り返っていた。