Jリーグ入りした中国の18歳GK「20年後も現役でやりたい」=中国メディア
記事は、今シーズンはJ1サガン鳥栖のDF王嘉楠選手、J3AC長野パルセイロのGK王暁峰選手と、Jリーグのクラブに2人の中国人選手が加入したとしたうえで、3月に広州恒大からやってきた18歳の王暁峰選手を取り上げた。
さらに、7月1日に19歳の誕生日を迎える王暁峰選手が20年後の自分自身について「プロ選手としてプレーし続けたい」と語ったことにも言及。40歳近くになっても本当に現役選手としてピッチに立てたならば「彼は中国のレジェンド的GKになることだろう」と期待を示しつつ、「そのキャリアはまだ始まったばかりだ」とした。
王暁峰選手は湖南省出身で、以前岡田武史氏が監督を務めた杭州緑城のサッカースクールに入り、その後中国スーパーリーグの名門クラブ・広州恒大のサッカースクールへと移籍。しばしば中国ユース代表に選ばれ、昨シーズンは河南建業U−19にレンタル移籍していた。レンタル期限が切れた昨年末に広州恒大との契約を延長せず、今年3月AC長野パルセイロへの完全移籍が決定した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
