ゴールデンボンバーの鬼龍院翔

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 男性4人組エアバンド、ゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔(35)が31日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演し、メンバー内のギャラ配分をぶっちゃけた。

 作詞・作曲を担当する鬼龍院は、「著作権印税は僕がもらっているんですよ、それ以外は4等分なんで」と告白。ライブ・グッズの売り上げなどは、均等に配分しているという。「著作権の印税が凄く多かった時は差があったのかも」と“収入格差”を振り返った鬼龍院は、「結局ライブの利益も大きいんで。いうなれば(自分が)3億、(他のメンバーは)2億みたいな」と明かした。

 その後、話題はメンバーの不仲説に。鬼龍院以外のメンバーは楽曲に合わせて演奏するふりをするエアバンドだけに、ベースの歌広場淳(34)は「バンドの不仲の原因は音楽性の不一致だと思うんですよね、ウチは鬼龍院だけにしか音楽性がないので。ケンカしないんですよ」。メンバーの仲の良さを強調し、「僕らは何もできないんで(鬼龍院に)ついていきます」と続け、スタジオの笑いを誘っていた。