中村俊輔のキックに世界も驚愕 “ラグビーボール”操る神業が注目集める
2020年に入って最初に世界を沸かせた日本人サッカー選手は、横浜FCでプレイするベテランMF中村俊輔だった。
中村は遠藤保仁や中澤佑二らとともに1月2日放送の「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」に出演。2019年に日本を感動の渦に巻き込んだラグビー日本代表の松島幸太朗らとサッカー&ラグビー対決に臨み、そこで驚愕のテクニックを披露した。
中村の左足が炸裂したのは、3番勝負の最後の対決となった「的当て対決」だ。サッカーボールとラグビーボールのどちらを蹴ってもいいルールだったのだが、中村はまさかのラグビーボールを選択。慣れないラグビーのボールにも関わらず、中村は持ち前の技術で綺麗な回転をかけて的に一発で当てたのだ。
セルティックで何本も美しいフリーキックを見せてきた中村は、スコットランドにてキックのスペシャリストと認められている。テレビ番組とはいえ、中村の色褪せぬキック精度に同メディアも驚いたようだ。
中村は昨年横浜FCのJ1昇格に大きく貢献しており、今年はJ1の舞台で中村を見ることができる。三浦知良も所属する横浜FCは大きな注目を集めることになるはずで、世界も中村と三浦の日本サッカー界二大レジェンドが何を見せてくれるのか期待していることだろう。
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