海外駐在員が住みやすい都市、台北が世界1位 2年連続
同ランキングは、2万人超の会員が提供する最新情報に基づき、82都市における生活の質や就業、暮らしへの順応など5項目について評価したもの。2位はクアラルンプール、3位はホーチミン。東京は26位だった。
項目別で台北が高い評価を受けたのは生活の質(3位)、財務・住宅(4位)、生活コスト(4位)。一方で、暮らしへの順応(18位)と就業(20位)は若干評価が低めだった。中国語に不便を感じる人が多いことが指摘されている。
(林育立/編集:塚越西穂)

