色紙を手にして、重賞初制覇の菜七子を祝福するミカエル・ミシェル

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 美人すぎる騎手、ミカエル・ミシェル(24)が、フランスのメゾンラフィット競馬場から菜七子へ祝福のメッセージを送った。

 「念願の重賞初制覇、本当におめでとう!!菜七子にとって、とても大きな1勝だと思いますが、それは同時に日本の全ての女性騎手を勇気づける勝利になったことでしょう」

 ミシェルは今年8月に札幌で開催された「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」に初出場、初来日。JRA選抜の菜七子と同じレースに騎乗し、「素晴らしいジョッキーだと感じました。とりわけ冷静さと集中力は大きな武器」と高く評価する。

 ミシェルはWASJ第3戦で日本初勝利を飾り、個人戦で参加14騎手中、女性最高位の3位。「日本のファンから全く想像していなかった歓迎を受け、本当に感動しました」とすっかり日本に“恋”したという。そしてこの日に、来春にも短期免許を取得して再来日し、JRA参戦する意向を明らかにした。「そうすれば、菜七子と一緒に戦う機会もあるはず。その時まで、お互いに技術を高め合っていきましょう。また会える日を楽しみにしています!!」と呼び掛けた。