キーガン・メッシング【写真:Getty Images】

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26歳の弟パクストンさんがバイク事故で帰らぬ人に

 フィギュアスケートの平昌五輪代表キーガン・メッシング(カナダ)の弟が事故死したことがわかった。自身のオフィシャルツイッターで明らかになった。

 メッシングが悲劇に襲われた。1歳下の弟・パクストンさんがオートバイ事故に遭い、26歳の若さで帰らぬ人となった。メッシングの公式ツイッターは「キーガンそしてメッシングの家族に心からのお悔やみの言葉をお悔やみを送りましょう。彼の兄弟、パクストンはオートバイ事故で亡くなりました」と公表している。

 パクストンさんは妻と3人の子どもがおり、メッシングの公式ツイッターではパクストンさんの家族写真と、自身と抱擁する写真も公開。哀悼の意を示している。

 メッシングは2018年の平昌五輪に出場。先日のオータムクラシックでは3位に入り、表彰式では優勝した羽生結弦のために日本の国旗を掲げるなどし、話題を呼んでいた。(THE ANSWER編集部)