「用事がある日に限って子どもが熱を出すのはなぜ?」江原啓之の回答は…
スピリチュアリストの江原啓之 https://tfm-plus.gsj.mobi/news/index.html?ctg=%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E5%95%93%E4%B9%8Bが、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、“用事があるときに限って子どもが熱を出す……”という母親のメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。

◆何週間も前から約束していても…
「ずーーっと気になっていたことがあり、メッセージさせていただきました! それは“なぜ母の用事があるときに限って、子どもは熱を出すのか”です。私には10歳と5歳の息子がいます。この現象の始まりは長男が1歳の頃から。
保育園で仲良くなったママ友たちと初めてのランチの日“さぁ出発!”という時に携帯に保育園から着信があり“37度5分の熱があるので、迎えにきてください”とのこと。最初は“保育園に通い始めたところだし、熱を出すのは仕方ないか”と思っていたんですが、それからというもの私が張り切って予定を入れ、とっても楽しみにしているお出かけの日に限って、前日、もしくは2日前から熱を出すんです!!
最近はそんな長男も10歳になり、体も強くなり、滅多に学校も休まなくなったんですが、それでも何週間も前からママ友と約束していたランチの日に狙ったように風邪を引くんです!“なに!? 嫌がらせ??”と思うほど。わが家ではこれを、私の楽しみを奪う“得意技”と呼んでいます。
これって、私の愛情が足りないんでしょうか? 最初は偶然かと思いましたが、あまりにこういうことが多くて、さすがに気になって相談させていただきました」
◆江原からの“ことば”
「親はみんなそうです。私の「スピリチュアルワーキング・ブック」(王様文庫)という本にも書いているのですが、人間が成長する為には2つのことをするといい。“親になること”もしくは“経営者(上司)になること”。そのどれもが、ままならないことだからです。
自分でできる努力というのは、なんとかなる。自分以外のことというのは、ままならない。人間にとっての一番の苦行は、自分ではどうにもならないこと。人のことは変えられない。『江原啓之のスピリチュアル子育て』(王様文庫)という本でも言っていますが、子どもが親にしてくれるんです。最初から“親”として生まれてくる人はいない。親は役割ですからね。子どもが親にしてくれるんです。鍛えてくれる。
その最たるものが“ここぞ!”というときに、子どもがやりやがること(笑)。私も何度も経験している。子育てしている人は、きっと誰もが一度は“この子はダミアンか!”と絶対思うはずです(笑)。私も子どもがまだ小さいときはちゃんとしたところで外食ができず、長男が3歳になったので、有名な某レストランに行ってみよう! ということになった。座ってずっとお店で待ち、開店して入った時に長男が壁に激突し、額から出血。そのまま救急病院に連れて行き、レストランでの食事はご破算になったということがあった。こんなことだらけですよね。
けれど、あなたもそのうち、自分のほうから子どもを追いかけるような日々が来てしまうかもしれない。そういったときに“空(から)の巣症候群”にならないように自律する。そのときは、いくらでも時間が増えますからね。子育てというのは、そんなものなのですよね」
◆江原啓之 今夜の格言
「偶然はなく必然なのです」
「気のせいとは、エナジーあってのことなのです」
番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちら http://www.tfm.co.jp/oto/index.php?catid=1117にどしどしお寄せください。
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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】 http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7384
聴取期限 2019年9月2日(月) AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/)
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/oto/

江原啓之
◆何週間も前から約束していても…
「ずーーっと気になっていたことがあり、メッセージさせていただきました! それは“なぜ母の用事があるときに限って、子どもは熱を出すのか”です。私には10歳と5歳の息子がいます。この現象の始まりは長男が1歳の頃から。
保育園で仲良くなったママ友たちと初めてのランチの日“さぁ出発!”という時に携帯に保育園から着信があり“37度5分の熱があるので、迎えにきてください”とのこと。最初は“保育園に通い始めたところだし、熱を出すのは仕方ないか”と思っていたんですが、それからというもの私が張り切って予定を入れ、とっても楽しみにしているお出かけの日に限って、前日、もしくは2日前から熱を出すんです!!
最近はそんな長男も10歳になり、体も強くなり、滅多に学校も休まなくなったんですが、それでも何週間も前からママ友と約束していたランチの日に狙ったように風邪を引くんです!“なに!? 嫌がらせ??”と思うほど。わが家ではこれを、私の楽しみを奪う“得意技”と呼んでいます。
これって、私の愛情が足りないんでしょうか? 最初は偶然かと思いましたが、あまりにこういうことが多くて、さすがに気になって相談させていただきました」
◆江原からの“ことば”
「親はみんなそうです。私の「スピリチュアルワーキング・ブック」(王様文庫)という本にも書いているのですが、人間が成長する為には2つのことをするといい。“親になること”もしくは“経営者(上司)になること”。そのどれもが、ままならないことだからです。
自分でできる努力というのは、なんとかなる。自分以外のことというのは、ままならない。人間にとっての一番の苦行は、自分ではどうにもならないこと。人のことは変えられない。『江原啓之のスピリチュアル子育て』(王様文庫)という本でも言っていますが、子どもが親にしてくれるんです。最初から“親”として生まれてくる人はいない。親は役割ですからね。子どもが親にしてくれるんです。鍛えてくれる。
その最たるものが“ここぞ!”というときに、子どもがやりやがること(笑)。私も何度も経験している。子育てしている人は、きっと誰もが一度は“この子はダミアンか!”と絶対思うはずです(笑)。私も子どもがまだ小さいときはちゃんとしたところで外食ができず、長男が3歳になったので、有名な某レストランに行ってみよう! ということになった。座ってずっとお店で待ち、開店して入った時に長男が壁に激突し、額から出血。そのまま救急病院に連れて行き、レストランでの食事はご破算になったということがあった。こんなことだらけですよね。
けれど、あなたもそのうち、自分のほうから子どもを追いかけるような日々が来てしまうかもしれない。そういったときに“空(から)の巣症候群”にならないように自律する。そのときは、いくらでも時間が増えますからね。子育てというのは、そんなものなのですよね」
◆江原啓之 今夜の格言
「偶然はなく必然なのです」
「気のせいとは、エナジーあってのことなのです」
番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちら http://www.tfm.co.jp/oto/index.php?catid=1117にどしどしお寄せください。
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聴取期限 2019年9月2日(月) AM 4:59 まで
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番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/oto/
