神戸、元日本代表DFを補強!! 酒井高徳がハンブルクから完全移籍で加入!「チームにプラスの栄養素を」
今年で28歳となった酒井高徳は、アルビレックス新潟ユースから、2009年3月にトップチームでJリーグデビューを飾ると、11年にドイツのシュツットガルトへ期限付きで移籍し(のちに完全移籍)、15年からはハンブルクに所属していた。
一方、代表シーンでは各年代の日本代表に招集され、A代表では2014年と18年の二度のワールドカップも経験。ロシア・ワールドカップをもって代表から退くことを明言し、以降の代表招集はない。
そんな酒井は、神戸オフィシャルHPで日本復帰の気持ちを語った。
「ヴィッセル神戸に移籍が決まりました酒井高徳です。今回、縁があって神戸に来られた事はすごく光栄です。ドイツで8年間やってきた経験をしっかりチームに活かし、自分のキャラクターやプレー面で少しでもチームにプラスの栄養素を与えられればと思っています。精一杯頑張りますので、サポーターの皆さま、応援よろしくお願いします。」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
