今季途中までチェルシーで共にプレイしたモラタ(右)とケイヒル(左) photo/Getty Images

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2017年よりチェルシーでプレイし、現在アトレティコ・マドリードへローン移籍中のFWアルバロ・モラタのある“勘違い”が話題となっている。

英『METRO』によると、モラタは今季限りでチェルシーを去ることが濃厚となっているDFガリー・ケイヒルにむけ、「素晴らしいキャリアを祝福します! (チェルシーで)あなたと共にプレイできたことを誇りに思っています」とのメッセージを自身のInstagramアカウント上(@alvaromorata)に公開。この投稿を目の当たりにした現チェルシーDFマルコス・アロンソに、「彼は引退するわけじゃないぞ」とInstagram上でツッコミを入れられた。

昨年12月に33歳の誕生日を迎えたケイヒルだが、「あと数年はプレイするつもりでいる」と英『talkSPORT』のインタビューで語るなど、現役続行への意思を示している。先日2部リーグへの降格が決まったフラムがケイヒルの獲得を検討していると複数のメディアが報じているが、同選手の決断に注目したいところだ。