ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > ダイヤモンド結晶、クラックなしで1立方cmに成長 ダイヤモンド結晶、クラックなしで1立方cmに成長 ダイヤモンド結晶、クラックなしで1立方cmに成長 2019年4月14日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 産業技術総合研究所先進パワーエレクトロニクス研究センターの山田英明主任研究員と竹内大輔総括研究主幹らは、ダイヤモンドの結晶をクラックを発生させずに1立方センチメートルサイズまで成長させることに成功した。ダイヤモンド大型ウエハーの製造につながる。パワー半導体やスピントロニクスデバイスなどへの応用が開ける。 原料ガスを供給してプラズマで分解し、炭素原子を規則的に並べて結晶を成長させた。従来は1ミリメートルに満たない膜厚でクラックが入ってしまったが、今回2ミリ―5ミリメートルまでクラックが入らずに結晶が成長する。この結晶を種結晶としてダイヤモンドのウエハーを製造できるようになる。内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)として実施した。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 駅ナカ支配人も兼務、駅長の仕事はどこまで変わる? 自治体文書のデジタル化、正読率「90%超」達成で導入は進む? 機械業界の名バイプレーヤー、"紳士淑女”を演じきる力