世界最大のECプラットフォームShopify、GMOイプシロンと総合決済で連携
Shopifyは、Webやモバイル、SNS、マーケットプレイス、実店舗などオムニチャネルをもつオンラインストアの作成やカスタマイズ、在庫、売上管理を行うことができるプラットフォームを世界175か国で展開。導入店舗数は82万店舗に上る。日本市場には2017年に参入。具体的な数字は非公表だが、1年後の18年末時点で導入店舗数は4倍以上、導入店舗による流通額は2倍を超えた。新規の登録店舗数は3倍に増加し、ストア構築数は1.5倍に拡大している。
また、Shopifyが対応していない決済手段でも、GMP-EPが提供する決済手段であれば一括管理が可能になるため、店舗は消費者の希望する多彩な決済手段に対応できるようになり、販売のチャンスロス防止や売り上げ拡大が期待できる。
店舗は、GMO-EPとの契約が必要になるが、初期費用とトランザクション処理料が無料になるため、初期のランニングコストが抑えられる。ほかにも、GMO-EPの総合決済サービスでは、各決済手段の利用状況や売り上げなどが管理画面で一元管理することができる。セキュリティは、高水準のセキュリティ規則であるPCI DSSとISMSに準拠した環境で運用できるという。
