ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 吉野家がAI面接を拡大する理由 吉野家がAI面接を拡大する理由 吉野家がAI面接を拡大する理由 2019年4月8日 8時22分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 吉野家(東京都中央区、河村泰貴社長、03・5651・8601)は、アルバイトの採用で、タレントアンドアセスメント(同港区)が提供する人工知能(AI)面接サービスを関東一都三県で導入した。2018年11月に神奈川県内の一部店舗で試験導入したところ、結果が良好だったため拡大導入に踏み切った。具体的には、応募者の当日キャンセルによる機会損失を削減し、アルバイト雇用にマッチした応募者を採用できるようになったという。 AI面接サービスは「シャインEXライト」。面接官に代わってAIが応募者と対話をしながら面接を実施。専門スタッフにより応募者の資質を分析した面接評価リポートを提出する。 応募者は自身のスマートフォンからダウンロードすることで24時間いつでもどこでも、面接を受けられる利点がある。 企業の採用担当者は面接調整にかけていた工数を削減し、入社までの時間を大幅短縮できるため効率採用につながる。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 京成が「74言語」対応の翻訳機、全駅導入のなぜ? 酒離れに待った!“ミニサイズ”で狙うお試し需要 名菓のミレービスケット、高知から世界へ進出