モハメド・サラーがプレミアリーグ50得点目を記録

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 リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが、プレミアリーグ50点目に到達。これは同リーグで4番目の早さだという。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 19日、リバプールはホームでクリスタル・パレスと対戦し、4-3で競り勝った。先発出場したサラーは後半1分、後半30分と2ゴールを記録。今季のリーグ得点数を「16」に伸ばし、得点ランキングで単独トップに立った。

 同紙によると、サラーはプレミア通算72試合目の出場にして50ゴール目に到達。これは、元イングランド代表FWアンディ・コール(65試合)、元同代表FWアラン・シアラー(66試合)、元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ(68試合)に次ぐ、サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスと並ぶ4番目の早さだという。

 以下、プレミアリーグ通算50得点に要した試合数

▼65試合

アンディ・コール

▼66試合

アラン・シアラー

▼68試合

ルート・ファン・ニステルローイ

▼72試合

フェルナンド・トーレス

モハメド・サラー

▼81試合

セルヒオ・アグエロ

▼83試合

ティエリ・アンリ

ケビン・フィリップス