【エンタがビタミン♪】カンニング竹山、亡き相方の息子との関係に感動の声続々 木梨憲武も「本当の息子のよう」
7日に放送された『たまむすび』(TBSラジオ)では、現在正月休み中のカンニング竹山に代わりとんねるずの木梨憲武が登場した。普段から親交のある竹山の休暇について「ハワイ旅行中」と説明した木梨だが、その旅行相手は意外な人物だった。
白血病の闘病からおよそ2年、2006年に35歳の若さで亡くなった中島さん。竹山は1人で活動するようになってからもコンビ名“カンニング”を名乗るなど常に相方への愛情をみせてきたが、その息子とも実の親子のような関係を築いているという。木梨が「本当の息子のよう」と語ると、メインパーソナリティの赤江珠緒アナも「放送で言って欲しくないのかもしれないけれど…」と前置きしながら「面倒見いいんですよ本当に」と竹山の素顔を紹介。「よその子を連れて旅行は大変なのでは?」という問いかけに対し、「大変っていうよりも、自分も父親役みたいなことをさせてもらえるから、win-winなんだよ」と返答したというエピソードを明かした。
そんな竹山の姿に、ネット上では「人として尊敬」「ホントにイケメンだわ」「泣けた」と感動の声が続々とあがっている。昨年末の中島さんの命日に、竹山はTwitterで「皆んな仲間は元気にやっとるぞ」とつぶやいていたが、中島さんの死から13年経った今もカンニングの強い絆は少しも変わらないようだ。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)
