「交通費はいつも私持ち…」遠距離恋愛中の“もやもや”、伝えるべき?
住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Blue Ocean」 https://tfm-plus.gsj.mobi/news/index.html?ctg=Blue%20Ocean。11月23日(金・祝)の放送では、レギュラーコーナー「オトナのなんでも相談室」にて、遠距離恋愛中の女性リスナーからお悩みが届きました。「いつも会いに行くのは自分」という彼女ですが、心に抱えるもやもやの原因は……?

今回お悩みを送ってくれたリスナーは、「新幹線でおよそ1時間の距離のところに住んでいる」彼氏と、約1年交際を続けているそうです。平日はお互い仕事で、土日も彼が仕事をしなければならないときがあるため、「会いに行くのはいつも自分」とのこと。それに加え、彼女をもやもやさせているのは「交通費のこと」だと言います。この1年間、彼氏は一度も新幹線のチケット代を出してくれたことはなく、「半分出すよ」や「いつもごめんね」という気遣いの一言もないのだとか。
とは言え、「会えたときは嬉しいし彼のことも好き」という彼女。「このもやもやを彼に言ったほうがいいんでしょうか? それとも私が器の小さい女なのでしょうか?」とアドバイスを求めました。
住吉は「もし結婚したらお金のことはとても重要だし……私だったら言っちゃうかな」と、“言う”に1票。ちなみに、遠距離恋愛中の知人は「交通費は彼女持ちで、デート代は全部彼氏持ち。それで気持ちよくバランスをとっているようですよ」とのエピソードも。
番組には、「まさに同じ状況だった!」という心強い意見が届きました。
「私の場合は東京と九州でした。彼が年上だったのもあり、会いに行くのはいつも私。学生時代はそれを疑問にも思っていませんでした。ただ、私も働き始めたとたん『相手も仕事があるって言ってるけど、私も仕事してるよね? 私ばっかり損なんじゃない?』と……。何度か正直に話しましたがはぐらかされ、結局私がブチ切れて別れました。後悔したくないなら、正直に気持ちを言うべきだと思います。彼氏が『甘えてばかりだった』と反省するかもしれないし、それで機嫌を損ねるくらいの男なら、お金をかける価値はない! もっと楽しいことに使って!」(26歳 女性)
住吉も、「女性はぎりぎりまで我慢してしまう人が多いから、“ブチ切れる”前の、まだもやもやが小さい段階で話すのが大事ですよね」と、説得力のあるアドバイスに深く共感した様子。
番組には、男性リスナーからも意見が寄せられました。
「難しい問題ですが、バシッと言うべきでしょう。ただし伝え方が重要です。例えば『今月はお金がないので、会いに行くのが少なくなってしまうかも……』などと言ってまず反応を見るのはどうでしょうか?」(31歳 男性)
「新幹線のチケット代をあなたが出すのなら、お財布は持っていかず、チケットとクレジットカードだけ持って出かけましょう! 向こうでは『お財布を忘れた』と言って彼氏にお金を出してもらいましょう。デート代すら渋るようでしたら、少し寂しいかもしれませんが、『忙しくて行けないからこっちに来て!』と言って、こちらにも来てもらいましょう。遠距離恋愛、大変ですが頑張ってください!」(39歳 男性)
これに目を通した住吉は、「毎回お財布を忘れるのも大変だから(笑)、『新幹線のチケットだけ持ってきた!』と明るく言うとかのほうがいいのかな!?」とコメント。どうやらこのアドバイスがとても気に入った様子です。
最後は、遠距離恋愛を乗り越えて結婚したという女性からのメッセージ。この方は遠距離恋愛中、お金に関するこんな学びがあったそうです。
「夫がまだ彼氏だったときに転勤が決まったのですが、赴任地はなんと海外(移動12時間)! 遠距離恋愛を始めるときは不安でしたが、2年を乗り越え、帰国したときに結婚。結婚していないからこそ、お金のことはちゃんと話し合ったほうがいいというのが、そのときの学びでした。遠距離は大変でしたが、距離が解消したあとにずっと一緒にやっていく自信にもつながりましたよ。頑張ってください」(27歳 女性)
番組に届いたメッセージは、「話したほうがいい」という意見が多かったそう。
大切なお金のこと、そして大切なパートナーとのこと。心のなかのもやもやは、早く打ち明けるのに越したことはないのかもしれません。
<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時 :毎週月〜金曜8:55〜11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/bo/

※写真はイメージです
今回お悩みを送ってくれたリスナーは、「新幹線でおよそ1時間の距離のところに住んでいる」彼氏と、約1年交際を続けているそうです。平日はお互い仕事で、土日も彼が仕事をしなければならないときがあるため、「会いに行くのはいつも自分」とのこと。それに加え、彼女をもやもやさせているのは「交通費のこと」だと言います。この1年間、彼氏は一度も新幹線のチケット代を出してくれたことはなく、「半分出すよ」や「いつもごめんね」という気遣いの一言もないのだとか。
とは言え、「会えたときは嬉しいし彼のことも好き」という彼女。「このもやもやを彼に言ったほうがいいんでしょうか? それとも私が器の小さい女なのでしょうか?」とアドバイスを求めました。
住吉は「もし結婚したらお金のことはとても重要だし……私だったら言っちゃうかな」と、“言う”に1票。ちなみに、遠距離恋愛中の知人は「交通費は彼女持ちで、デート代は全部彼氏持ち。それで気持ちよくバランスをとっているようですよ」とのエピソードも。
番組には、「まさに同じ状況だった!」という心強い意見が届きました。
「私の場合は東京と九州でした。彼が年上だったのもあり、会いに行くのはいつも私。学生時代はそれを疑問にも思っていませんでした。ただ、私も働き始めたとたん『相手も仕事があるって言ってるけど、私も仕事してるよね? 私ばっかり損なんじゃない?』と……。何度か正直に話しましたがはぐらかされ、結局私がブチ切れて別れました。後悔したくないなら、正直に気持ちを言うべきだと思います。彼氏が『甘えてばかりだった』と反省するかもしれないし、それで機嫌を損ねるくらいの男なら、お金をかける価値はない! もっと楽しいことに使って!」(26歳 女性)
住吉も、「女性はぎりぎりまで我慢してしまう人が多いから、“ブチ切れる”前の、まだもやもやが小さい段階で話すのが大事ですよね」と、説得力のあるアドバイスに深く共感した様子。
番組には、男性リスナーからも意見が寄せられました。
「難しい問題ですが、バシッと言うべきでしょう。ただし伝え方が重要です。例えば『今月はお金がないので、会いに行くのが少なくなってしまうかも……』などと言ってまず反応を見るのはどうでしょうか?」(31歳 男性)
「新幹線のチケット代をあなたが出すのなら、お財布は持っていかず、チケットとクレジットカードだけ持って出かけましょう! 向こうでは『お財布を忘れた』と言って彼氏にお金を出してもらいましょう。デート代すら渋るようでしたら、少し寂しいかもしれませんが、『忙しくて行けないからこっちに来て!』と言って、こちらにも来てもらいましょう。遠距離恋愛、大変ですが頑張ってください!」(39歳 男性)
これに目を通した住吉は、「毎回お財布を忘れるのも大変だから(笑)、『新幹線のチケットだけ持ってきた!』と明るく言うとかのほうがいいのかな!?」とコメント。どうやらこのアドバイスがとても気に入った様子です。
最後は、遠距離恋愛を乗り越えて結婚したという女性からのメッセージ。この方は遠距離恋愛中、お金に関するこんな学びがあったそうです。
「夫がまだ彼氏だったときに転勤が決まったのですが、赴任地はなんと海外(移動12時間)! 遠距離恋愛を始めるときは不安でしたが、2年を乗り越え、帰国したときに結婚。結婚していないからこそ、お金のことはちゃんと話し合ったほうがいいというのが、そのときの学びでした。遠距離は大変でしたが、距離が解消したあとにずっと一緒にやっていく自信にもつながりましたよ。頑張ってください」(27歳 女性)
番組に届いたメッセージは、「話したほうがいい」という意見が多かったそう。
大切なお金のこと、そして大切なパートナーとのこと。心のなかのもやもやは、早く打ち明けるのに越したことはないのかもしれません。
<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時 :毎週月〜金曜8:55〜11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/bo/
