【イタすぎるセレブ達・番外編】クランベリーズ “ボーカル急逝”にメンバー「真のアーティストを喪った」
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独特の震えるような歌声、確かな歌唱力と魂に訴えかけるような歌唱法で音楽ファンを魅了した「クランベリーズ」のドロレス・オリオーダンが、「大丈夫よ!」というメッセージをSNSに書いた数週後に他界した。このほどバンドの公式Facebookにこちらの写真がアップされ、以下のような言葉が添えられている。
またバンドで共に活動していたノエル・ホーガン、マイク・ホーガン、そしてファーガル・ロウラーは、このように書き込んだ。
「僕達の友人ドロレスが亡くなったことに、酷いショックを受けています。彼女は素晴らしい才能のある人でした。クランベリーズとして活動を始めた1989年から彼女の人生に関わることができ、とても光栄に思っています。今日、世界は真のアーティストをひとり喪ってしまいました。」
この訃報に衝撃を受けた世界中のファンから、「本当に悲しい」「才能と天使の声を持っていた彼女が、本当に天使になってしまった」「ニュースを聞き泣いてしまった」「どうか安らかに」といった多くのコメントが届いている。
午前9時過ぎに通報を受けた警察官らが駆けつけドロレスの死亡をホテル内で確認したというが、死因についてなど詳しいことはまだ明かされていない。ちなみにドロレスは昨年、背中に問題があるとしてツアーのキャンセルを発表、「思ったほど回復しておらずドクターストップがかかった」としていた。米『PEOPLE』によると、ドロレスには結婚歴もあるが2014年に別れており、3人の子ども(20歳、16歳、12歳)がいるという。
画像は『The Cranberries 2018年1月16日付Facebook「Irish and international singer Dolores O’Riordan has died suddenly in London today. She was 46 years old.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
