学生の窓口編集部

写真拡大 (全17枚)

イタリア・ローマは、一度は観光に訪れたい街のひとつ。およそ3000年の歴史をもつローマは、数々の伝説や芸術の残る街で、世界の約7割の文化遺産がイタリアにあると言われているほどです。永遠の都ローマを、できるだけ長くゆっくり歩き、そして深く知っていってほしい街の観光ポイントを紹介します。



■ローマの治安

ポジティブorネガティブ度診断! あなたは前向き?ネクラ?

イタリア全土でスリや置き引き、子どものスリ集団、女性のスリ集団が増加し被害が多岐にわたるようになりました。ちょっとした不注意やふとした瞬間にトラブルは発生します。例えば、赤ちゃんを抱っこした子連れスリは体の前に赤ちゃんを布で抱いているのが定番で、授乳しているふりをして男性に近づいて財布をすったり、赤ちゃんに気が向いている隙に、他の協力者がバッグをひったくったりすることが多いようです。地下鉄では、混雑時に前と後ろでサンドイッチの様にはさんで揺れている間に財布やパスポートをする手口が多いそうです。

銃で脅されたり、どこかに連れて行かれたりなど命にかかわるような事件はローマではあまり聞きませんが、小さなトラブルが多く、防げた事故が多かったと自責してしまいがちです。スリなどはちょっとした隙に起こりますので常に気を張って行動してください。

万が一、トラブルに巻き込まれたら盗難証明書を警察署で取りましょう。加入している保険の盗難補償などの申請に必要になりますので、時間がない場合でもきちんと届け出をすることが大事です。

■ローマの時差

日本とローマの時差はマイナス8時間で、サマータイム中はマイナス7時間。例えば日本が午前8時になるとローマは同じ日付の0時です。(サマータイムはマイナス1時間)日本のほうが進んでいます。

■ローマまでの飛行時間

日本(成田)からローマ・フィウミチーノ空港へのアリタリア航空の直行便は毎日運行していて、フライト時間は12時間ほどです。より安い航空券を探している場合は、アエロフロートや中国国際航空などアジア系航空会社の乗り継ぎ便を探してみてはいかがでしょう。ローマだけでなく、国内を3都市周遊などする場合は国内線のLCCを利用するともっと手軽に都市間を移動することができます。

■ローマまでの旅費

最近では、中東系エアライン利用のローマ1都市滞在(2泊5日)で最安値6万円台〜ツアーが販売されています。(3泊5日も6万円台後半から販売中。)ホテルランクもエコノミーランクですので本当にお金を節約したい人向けのツアーです。直行便でスタンダードクラスホテル利用のツアー料金は、最安値(3泊5日)で9万円〜、(4泊6日)10万円〜となっています。せっかくのローマ旅行は、ホテルの立地やランクにもこだわってちょっと素敵な旅行にしたいものですね。

■言語

言語は、イタリア語です。あいさつ程度や自分の意思を伝えるための基礎会話は覚えておきましょう。〜が「ほしい=ヴォレイ〜」「〜できる?=ポッソ〜」「すみませんが=ペルファボーレ」などは覚えておくと便利でしょう。

■その他注意事項

ここでは、ローマテルミニ駅での注意事項をお話します。ローマは世界各国たくさんの国から観光客が訪れます。そのため、ローマテルミニ駅はいつも人で混雑し、列車に乗り遅れないようにと急いでいる人が大勢います。その混雑にまぎれてトラブルが起こる可能性があります。

例えば、列車の切符のお釣り泥棒です。駅員のようなポロシャツを着た女性が、切符売り場で話しかけてきて50札ユーロで切符を買いなさいとアドバイスしてくるそうです。近距離移動の切符に50札ユーロは必要ありませんので、もしかすると釣銭泥棒かもしれません。両替してきてあげるとそのまま持ち逃げしてしまうという手口を使うこともあります。絶対に駅の券売機前で話しかけられても無視するようにしましょう。

ローマのおすすめ観光地1.コロッセオ

西暦80年に造られたコロッセオは連日剣闘士同士や、猛獣との戦いが繰り広げられていた深い歴史のある建造物。4階建ての石灰岩でできた円形闘技場は今もフォーリ・インペリアーリ通りに大きくそびえ立っています。ローマのシンボルであり、初めて観光で訪れる人は、「コロッセオ」の巨大さに圧倒されますよ。

古代ローマの職業であった「剣闘士(グラディエーター)」はコロッセオで戦う場合、9割が命を落とさず競技を終えていたそうです。ゲームとしてルールが細かく設定されたから死者をださずに戦いが行われていたと言われています。しかし、年々残虐になっていき奴隷や捕虜、死刑囚が剣闘士を務めると、多くが死亡するようになり、競技の人気も衰えていきました。その後は、キリスト教の布教により競技は禁止されたそうです。

ローマのおすすめ観光地2.トレビの泉

ローマの代表的観光スポットトレビの泉は、帝政ローマ時代に水道を20キロも引いて「アクア・ヴェルジネ(処女の泉)」を運んできたことが発端。当時は水道の最後の地点に、素晴らしい泉を作るのが工事関係者や資金を出した富豪の名誉も印であったため、噴水や芸術的な装飾が今も残ります。

また、後ろ向きでコインを投げると願いが叶うという言い伝えがあり1枚だと再びローマに来ることができ、2枚だと永遠に大切な人と一緒にいることができるといわれています。噂によると、3枚だと「嫌いな夫や妻と別れられる」とのことですが、真偽は証明されていません。

ローマのおすすめ観光地3.ピザ(ピンサ)


※画像はイメージです

イタリアローマの名物といえば、ピザ(ピンサ)。長時間発酵させた楕円形のモチモチとした生地を蒔窯で焼いて、4、50種類のトッピングを自由にカスタマイズできるお店があります。そのお店はラ・プラトリーナ。レパント駅から徒歩5分の場所にあります。

世界各国のブームはピザではなく、ピンサが流行っているそうで、生地の軽さ(米粉、大豆粉、小麦粉と種類もいろいろ)と季節ごとの旬な食材をトッピングできるのがとてもヘルシーと評判です。

ローマのおすすめ観光地4.スペイン広場

スペイン広場とモンティ教会にあるスペイン階段は、世界中の観光客が訪れ、階段でくつろぐ姿が印象的です。映画ローマの休日の舞台として知られ、今もなお「舟の噴水」から水を飲んだり、新聞記者ブラットレーのアパートを訪ねたりとロケ地に想いを馳せる人がたくさんいます。

周辺は、高級店が集まるショッピングゾーンとして賑わいを見せていますが、噴水のあたりは、1800年代に画家や詩人が多く集まる文化地区でした。その面影を残すようにスペイン階段の右側には詩人キーツ・シェリーの記念館があります。

ローマのおすすめ観光地5.フォロ・ロマーノ

コロッセオに近い場所に、古代ローマの政治の中心地で市民の集会や政治討論の場として利用されていたフォロ・ロマーノという公共広場跡があります。神殿や神々の柱廊などの遺跡も見られ、壮大な古代ローマの雄大さ、永遠さを感じることができます。中には無料で見学できる場所もあるのでうれしいですね。パラティーノの丘では、カエサルの神殿、聖なる道のヴェスタの神殿、サンフランチェスコロマーナ教会など、1日かけてゆっくり見学することをおすすめします。夏や日差しの強い日は、日陰がないため、帽子や飲料水を用意しておいたほうがいいでしょう。

また、コロッセオとフォロ・ロマーノは隣接しているため多くの観光客で賑わいます。中には古代ローマ人の格好をした変な集団が入場料を請求したりする場合がありますので注意が必要です。

ローマのおすすめ観光地6.ヴェネツィア広場

ローマ旧市街の中心、ヴェネツィア広場はイタリア統一を記念して作られた白亜のV.エヌマーレ2世記念堂やヴェネツィア宮殿の前に広がっています。初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像があり、その大きさと迫力に圧倒されます。記念堂最上部にある16本の巨大な柱廊には、イタリアの諸州のシンボル像が並び、勝利の女神が操る馬車がブロンズ堂として乗っています。

おすすめは、2階建てバスの1日乗り放題チケットを購入してローマ観光をすることです。観光名所付近でバスは停車しますし、バスでは英語の音声ガイドとガイドマップを見聞きしながら移動できるため、下調べがなくても楽しめます。

ローマのおすすめ観光地7.サンタマリアインコスメディン教会

鐘楼が一際目を引くサンタマリアインコスメディン教会は、6世紀にギリシア人のために建てられた教会で「真実の口」が据えられていることで有名です。中世の時代に「嘘を言ったものがこの口に手を入れると、手を食べられてしまう」という言い伝えがもととなり、この場所で潔白を証明しようとする観光客が跡を絶ちません。一説によると、元は下水道のマンホールの蓋だったとか……! 朝9:30オープンですので午前中早くにスケジュールすることのがおすすめ。教会の柵向かって左側に「真実の口」があります。

ローマのおすすめ観光地8.ローマ駅テルミニ

ローマ観光を公共交通機関でまわる人には、とてもなじみのあるのがローマ駅です。イタリア国内、ヨーロッパ各国を結ぶ鉄道の拠点がテルミニ駅で、ローマ最大の駅はいつも人でごった返しています。屋根の形が恐竜の口に見えることから、「ディノザウロ」とも呼ばれています。クリスマスや冬の季節はライトアップされているのできれいですよ。

テルミニ、という名称はローマのお風呂(大浴場)のテルメからきていて、ローマ時代は駅周辺に浴場があったと言われています。この辺りはバスターミナルやタクシープールがあるため、スリも多く注意が必要です。駅の西側にはサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂がありますので見逃さずに見学するといいですね。

ローマのおすすめ観光地9.サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂

「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂」として世界遺産に登録されているサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂。ある夏の日に「数日のうちに雪が降るので、その地に聖堂を建てなさい」と聖母からの夢のお告げがあり、法王リベリウスが聖母マリアに捧げるために建設したのがこのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂。

「真夏の雪」は、毎年8月5日のミサで礼拝堂の天井から白い花びらが撒かれて再現されます。大聖堂はテルミニ駅を背に左側、エスクイリーの広場にあります。なによりもステンドグラスが美しく、大聖堂に入っただけでも心が洗われた気分になります。朝7時〜開いているため、早起きして見学するのもいいでしょう。

ローマのおすすめ観光地10.サンタンジェロ国立博物館

ローマ皇帝の霊廟だったサンタンジェロ城は、デヴェレ川の岸にあるハドリアヌス帝とその後の皇帝たち(カラカラ帝まで)の埋葬の場所でした。10世紀にはヴァチカンの軍事的な要塞となって、ローマ法王の避難場所として使われるようになり、その後ヴァチカンと直結の避難通路ができました。

城の内部はサンタンジェロ国立博物館になっていて、城中心部の「天使の中庭」や武器の博物館などが見学できます。ミケランジェロ設計のルネッサンス像「レオ10世の礼拝堂」に通じる道もあります。要塞としての歴史を持つサンタンジェロ城は、ヴァチカン市国へ向かう途中の場所にあり、周囲の風景は忘れられない美しい光景です。天使像が飾られたサンタンジェロ橋を渡るとすぐにあります。

ローマのおすすめ観光地11.ヴァチカン博物館

ヴァチカン市国のヴァチカン博物館は、歴代の法王がその時代の最高のコレクションを収集したコレクションで、法王が住むヴァチカン宮殿にあります。内部は大変広く、総面積4万2000平方メートル、全長7kmにも及びます。目的を定めて見学していかないと、一方通行で仕切られていて行列から離れることもできずに歯痒い思いをするでしょう。

人気なのは、エジプト美術館、ビオ・クレメンティーノ美術館、ラッファエロの間、システィーナ礼拝堂です。新回廊のブラッチョ・ヌオーヴォのプリマ・ポルタのアウグストゥス帝の彫刻も大変素晴らしいですよ。時間は4時間程度見学にあてるといいでしょう。日本語のオーディオガイドも有料であるので、作品について詳しく知りたい人は使ってみるといいですね。

ローマのおすすめ観光地12.ビオ・クレメンティーノ美術館

古代彫刻の傑作が並ぶビオ・クレメンティーノ美術館は、1506年にコロッセオ近くで見つかった「ラオコーン」や「ヘルメス像」、カノーヴァの「ペルセウス」などがあり、ダイナミックなコレクションに出会えます。

現地では、ヴァチカン博物館ツアーなどもあり、その彫刻ひとつひとつの芸術的技法や背景、時代の流れなども聞きながら見学できます。毎月の最終日曜日は入場料が無料ですので、旅行の日程が合えばお得に利用できます。ただし無料ということで混雑は覚悟しておいたほうがいいですね。

ローマのおすすめ観光地13.システィーナ礼拝堂


※画像はイメージです

この礼拝堂は法王選挙(コンクラーベ)の行われる場所でもあり、モーゼ伝やキリスト伝を描いた壁画や天井画で知られています。どれも有名画家が担当して聖書に基づいて描いています。

そしてシスティーナ礼拝堂といえば、ミケランジェロの「アフレスキ・ディ・ミケランジェロ」「アダムとイヴ」「楽園追放」などの旧約聖書の天地創造から人類再生までの歴史を描いた作品です。色使いや表情は世界中の芸術家に影響を与えました。最も有名なのは「最後の審判」ですね。宗教改革が吹き荒れる時代の、自分自身の苦悩や葛藤が描かれています。

ローマのおすすめ観光地14.サン・ピエトロ大聖堂

カトリック教会の総本山、サン・ピエトロ大聖堂は284本の柱が並ぶサン・ピエトロ広場にあります。世界中からの観光客や巡礼者が途絶えることなくこの地を目指します。大聖堂中央のバルコニーは新しい法王が選出されるときに発表される神聖な場所で、上部にはキリスト洗礼者ヨハネ、ペテロを除く11使徒の像があります。聖堂内部は「聖ペテロの椅子」やキリストの死を追悼する聖母像「ピエタ」のほか、「ブロンズの天蓋」「聖ペテロの墓」などもみどころです。

サン・ピエトロ大聖堂には服装チェックもあります。肌を露出しないような服装(ミニスカート、短パン、ビーチサンダルNG)、帽子は脱ぐことを心がけてください。

ローマのおすすめ観光地15.国立近代美術館

イタリアの近代美術、現代美術が一挙に見られる国立近代美術館は、1911年に万国博覧会会場として建設されました。1800年代から現代までの美術作品が収蔵され、イタリアの文化芸術に触れることができます。

カノーヴァの「ヘラクレスとリュカオン」大彫刻や国外の有名芸術家(モネ、ゴッホ、ポモドーロ)たちの絵画作品も見ることができます。イタリア人芸術家が描いたイタリア絵画も、日常生活を感じさせる作品が多く素晴らしいです。路地裏のカフェで一息つきながら、ローマの文化芸術に触れてみてはいかがでしょう。

ローマのおすすめ観光地16.ボルゲーゼ美術館

バルベリーニ広場からボルゲーゼ公園地区には博物館や美術館、動物園が密集しています。国が1902年にボルゲーゼ家から館とプライベートコレクションを買い取り、そこから一般に公開し始めました。歴代の皇帝の胸像が飾られている「皇帝のギャラリー」や、カノーヴァの「パオリーナ・ボルゲーゼの肖像」などはイタリア屈指の作品です。

芸術鑑賞の合間には、美術館の内部からも行き来できるカフェ「デッレ・アルティ」でゆっくりするのはいかがでしょうか。天気の良い日はテラス席でブランチが楽しめますよ。

ローマのおすすめ観光地17.パンテオン

ローマ建築で最も完全な遺構、ロトンダ広場のパンテオンは、すべての神々に捧げられた神殿です。118年ハドリアヌス帝の時代に建てられ、ミケランジェロが「天使の設計」と称賛した神殿は1900年もの歴史を感じられ、今もなおそこに佇んでいます。

内部はクーポラの天窓から太陽の光りが降り注ぎ、内装を照らします。小祭壇にはラッファエロの墓やイタリア国王ウンベルト1世の墓、初代国王エマヌエーレ2世の墓もあります。このパンテオンは、まさしく神の住まう場所とも言えるでしょう。万神殿としてあらゆる神々を祀るパンテオンは、昔から「パンテオンを見ずしてローマを去る者は愚かなり」と言われるほどでローマで1、2位を争うほどみる価値のあるものだと考えられています。

ローマのおすすめ観光地18.ナヴォーナ広場

バロック様式の3つの噴水が目印のナヴォーナ広場は、ローマを代表するローマっ子お気に入りの場所です。車が立ち入り禁止のため、周囲は噴水から流れ出る水の音が聞こえてきます。この水の音は、心地よいヒーリングサウンドで、癒しの音に聞こえるかもしれません。

ナヴォーナ広場で一番の賑わいを見せるのは、12月初旬から1月6日まで行われる「べファーナの市」です。1月5日の夜に、ローマには子どもたちにプレゼントを届けるおばあさん(ベファーナ)が現れるとの言い伝えから、プレゼント用のお菓子の屋台やクリスマス飾り販売業者が集まるため、公園内は冬の寒さに負けないくらい活気付きます。ベファーナの真似をしたコスプレイヤー(黒装束にほうき)やサンタクロース姿の人も現れますよ。

ローマのおすすめ観光地19.ネプチューンの噴水

ナヴォーナ広場の噴水は南北に細長く噴水が3つあります。まず一つ目の噴水は広場南側にある「ムーア人の噴水」で、イルカと戦うムーア人の彫刻が目に入ります。二つ目は広場中央にある「四大河の噴水」で、中心のオベリスクはローマ時代にマクセンティウス帝の競技場から運ばれてきました。三つ目は「ネプチューンの噴水」で、ネプチューン、キューピッド、海の精が施された噴水になっています。ローマ時代に3万人を収容した競技場の遺構とは感じさせない、穏やかな時間が流れる広場です。

ローマのおすすめ観光地20.UpimとStanda


※画像はイメージです

ローマのスーパーマーケット、Upim(ウピム)とStanda(スタンダ)は日用雑貨や衣料品、食料品売り場があるお店でローマ滞在中の食料品の買い出しにぴったりなスーパーです。街中の大通りには、ハムやサラミの専門店やピザ専門の食料品店などが多く目に入りますが、まとめていろいろ購入できるスーパーマーケットは大通りの1、2本裏手にあることがほとんどです。大人数用のお菓子やお土産も見つかるかもしれません。UpimとStandaでローマの暮らしを味わってみてください。

文:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)
学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。