【U-19代表】10年ぶりのU-20W杯出場が決定!小川、堂安、岩崎のゴールで準々決勝・タジキスタン戦に勝利
【PHOTO U-19アジア選手権】小川のゴールから4-0と圧勝し5大会ぶりの出場権獲得
試合は立ち上がりから日本のペースで進んだ。引き気味に守るタジキスタンに対し、日本は最終ラインとボランチでボールを回しながらチャンスをうかがう。6分のCKでは、DF中山がシュート。直後の7分には、堂安のクロスにエースの小川がヘッドで合わせ、いきなり先制点を叩き込んだ。
さらに、19分。今度は左サイドから三好がクロスを供給し、これをペナルティエリア内で受けた堂安がトラップ。そのまま左足で鮮やかなコントロールショットを見舞い、リードを2点に広げた。
迎えた73分、相手のパスをカットした小川がドリブルを仕掛け、ペナルティエリア付近でFKを獲得。このFKを小川が直接ねじ込み、試合の行方を決定付ける3点目を奪った。
日本は78分にもセットプレーからチャンスを迎え、84分にもエリア内で中村がシュートを見舞う。試合終盤の88分には、中央をパスワークで崩し、最後は岩崎が左足シュート。タジキスタンの戦意を喪失させる4点目を奪った。
結局、試合そのまま4-0で終了。過去4大会連続で敗れてきた鬼門の準々決勝を、大量4ゴールの快勝で突破した。
悲願の世界切符を獲得したU-19日本代表の次戦は27日。バーレーンを1-0で下したベトナムと準決勝を戦う。

