学生の窓口編集部

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杏林大学が、中国の北京大学医学部、アメリカのウィッテンバーグ大学と友好協力を促進するため、学術交流協定を締結した。この協定をきっかけに両大学での学術交流を進めていく。

杏林大学と中国の北京大学は2015年10月12日(月)午後、杏林大学とアメリカのウィッテンバーグ大学は2016年1月26日(火)、調印した。

1898年創立の北京大学は従来の文系理系の総合大学から、1998年の創立100周年を機に新たな歩みを始めた。その一環として、多くの医学関係機関を取りまとめて、あらたに北京大学医学部を立ち上げた。これにより、北京大学は大学全体の基盤をいっそう固めた。2013年に北京大学外国語学部との間に調印された学術交流協定と合わせて、両総合大学間の本格的な交流が広がり、さらなる交流発展を進めたいとの期待が双方から語られた。
ウィッテンバーグ大学は、1845年に創立されたアメリカ・オハイオ州にある私立の大学である。文系・理系を含めて80以上の専攻を有しており、高い教育力と少人数制教育で160年を超える歴史を持っている。
この協定をきっかけに、先ずは外国語学部の学生を中心にウィッテンバーグ大学への留学プログラムを進めて行く予定である。


(参考) 杏林大学HP内 関連ページ
・北京大学医学部と学術交流協定を調印:
http://www.kyorin-u.ac.jp/cn/html/kyorin/00003/201510211/index.html

(参考) 杏林大学HP内 関連ページ
・本学とウィッテンバーグ大学(アメリカ)とが学術交流協定を締結:
http://www.kyorin-u.ac.jp/cn/html/kyorin/00025/201602251/index.html

▼本件に関する問い合わせ先
杏林大学 国際交流センター