スーツの着こなしで評価が変わる?8割以上が「そう思う」と回答 『「スーツの着こなし」に関する調査』
小学館は、同社が運営する「女性インサイト研究所」にて、新入生・新社会人を中心としたCanCam読者184名を対象に「スーツの着こなし」に関する調査を実施、結果を公表した。調査期間は2015年11月21日〜11月30日
この春スーツを着る機会があるかを尋ねたところ、58%が「着る機会がある」と回答した。スーツを着る機会についてでは「仕事」が33人でトップ、「就職活動」(12人)、「入学式」(11人)、「入社式」(10人)と続いた。
どんな機会にスーツを着る予定ですか?「見た目」と「仕事のできる/できないの評価」の関係性について、86%の人が「そう思う」と回答。反面、 自分のスーツ姿について尋ねると、72%が「自信がない」と回答した。
仕事のできる/できないと「見た目」に関係があると思いますか?
自分のスーツ姿に自信がありますか?ひとのスーツ姿が「イケてない」と思ったポイントとしては、「清潔感がない、だらしない」が1位に。2位は「サイズが合っていない」、3位には「着こなせていない」が続いた。
OGから寄せられた"スーツブス"体験談では、「部活の手伝いでスーツを着ていたら『授業参観のお母さんみたい』と言われた(大学生・22歳)」「久しぶりに出した黒スーツがホコリまみれで、お得意先で注意された(新入社員・23歳)」「就活帰りにカレに会ったら『スーツ姿が微妙』という理由でフラれた(大学生・22歳)」といった、様々な体験談が寄せられた。
