学生の窓口編集部

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12月16日放送、「耳が痛いテレビ」(日本テレビ)では、週刊誌がどれぐらい真実を語っているのかについての疑問。「耳が痛いテレビ」では、聞きにくいことを聞いたり、言われた側の耳が痛くなるような話をする。

週刊誌には多くの芸能人の記事が載るが、本当か嘘かわからないため真偽を聞きたいのだという。坂上忍は、お笑いの人はネタにするので真実がごまかされるとして、ピース綾部にスキャンダルの真相を聞いた。綾部ははぐらかした。川田は、ワイドショーでは双方の事務所に確認をして、最終手段で井上公造に電話すると話した。

スピードワゴン井戸田は女子大生とホテルに入ったという記事を書かれたが、全部本当だったと話した。週刊誌は、本当もあれば嘘もあると語った。なお、渡辺直美はノブコブ吉村と付き合ってると書かれたが、まったくの嘘だということだった。南キャン山里は、フライデーで会話のやりとりが書いてあって、全部正解だったと話した。一方で井戸田は離婚の時に全く別人の写真が出たことがあった。

週刊誌は、本当もあれば嘘もある。かつてダウンタウン松本人志は、写真があるものは別だが、記事の内容は全く見当違いで嘘ばかり書いていると語ったことがある。ただし写真も、角度によってそう見えたりなどの強引な写真も多く、別人を間違って掲載することもあるため、信用出来ないとした。

一般的に、前田敦子が泥酔して佐藤健にお姫様抱っこされていたように、写真があるものは言い逃れできない。だが文章においてはいかようにも書けるもので、「関係者の話」として信ぴょう性の薄い暴露話を次々と書いている。有吉はお笑い芸人のシェアハウスを建築予定だと週刊実話に書かれたが、まったく根拠の無いデマだとラジオで非難していた。

また、宮迫博之も、本当はグループで一緒にいるのに、角度によってふたりきりに見えるように報道されたことがあると苦言を呈した。

ネットニュースでは、テレビの放送をそのまま報じることも有り、ニュアンスが違ったりする場合などに芸能人が苦言を呈することも多い。ロンブー淳のようにコピペニュースとしてネットニュースを毛嫌いする芸能人もいる。だが一方で、キングコング西野のように、ネットと好意的な関係を築いて、自分が記事になったものをせっせとシェアする前向きな芸能人もいる。どちらにせよ芸能のニュースは生活に欠かせない。