学生の窓口編集部

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LINEでお近づきになって、晴れて恋人同士になったら、ますますLINEが盛り上がるでしょう。そして、時間がたつにつれて、2人でいる時間に慣れてくると、メッセージのラブラブ度は下がっていくかもしれません。そんな恋人とのLINEについて、どんなメッセージを送ると喜ばれるのか、カップルの長続きの秘訣を考えてみましょう。

■はじめはラブラブもあり

付き合いはじめの時期は、毎日メッセージを何十通もやり取りするかもしれませんね。仕事や学校が終わればメッセージを送って、そこからマシンガンのようにメッセージを送り合います。内容も「好きだよ」「私も」といったことだけで十分楽しいので、この時期はそうやって楽しむと良いでしょう。

恋人がいると、日々嫌なことがあっても、癒してくれます。恋人が「ちょっとこんなことあってさ〜」と打ち明けてきたら、ぜひ全力で慰めてあげましょう。ハグしているスタンプなどを使って、テンション高く励ましてくれると、思わずプッと笑って悩みなんてどうでも良くなるでしょう。

・付き合いはじめはラブラブLINEを楽しもう

■サプライズメッセージは慎重に

付き合いが続いて1カ月、3カ月、100日などという記念に、サプライズで「○日付き合ってくれてありがとう! お祝いを送ります」とメッセージする人がいます。一見、ラブラブなようで微笑ましいとも思えますが、付き合いはじめのドキドキしっぱなし期間を過ぎたのに、そういったひとりよがりなサプライズをしてこられると、正直困るという人も多いでしょう。

反対に、自分は「出会った記念日」や場所を覚えているのに、相手が忘れているとショックでしょう。せっかくサプライズメッセージを送ったのに、反応がないなんて、冷たい人だと感じてしまうかもしれません。

・サプライズお祝いメッセージは避けたほうが無難

2人の熱量の差や神経質加減によって、サプライズメッセージの後にぎこちなさが生まれてしまう場合、無理にLINE上で修復しようとしない方が良いでしょう。そんなときは直接会って話をしたり、抱きしめ合うことによって、精神的な充足を与えあいましょう。

■長続きするカップルは、LINEはむしろ淡泊

長続きするカップルのほとんどは、いつまでもLINEメッセージでラブラブしているわけではありません。むしろ、やり取りは「明日会える?」「オッケー、どこで?」「うち」「それじゃ、行くわ」ぐらい淡泊だったりします。

確かに、絵文字やスタンプをたくみに使うことで「彼女っぽく可愛い私」とか「彼氏っぽく力強い俺」を演出することはできますが、それが本心からくるものでなければカップルは長続きしませんよね。あくまで直接会っている時間が一番大切なわけで、会わない時間にLINEメッセージをテクニック通りに送ることが重要なわけではないのです。

・メッセージが淡泊になってきても、それは長続きするカップルではよくあること

付き合いはじめは、「こんなメッセージ送ったら喜ぶかな」と考えながら送るのは楽しいことです。でも、そういった一人で考えた結果、相手がドン引きしてしまうこともあります。あくまで恋人同士では直接のコミュニケーションを大切にして、LINEはちょっと楽しんだり、連絡手段として使うくらいがちょうど良いでしょう。

(ファナティック)