10月27日を最後に、ラツィオはリーグ戦で勝っていない。2−0で勝利したカリアリ戦は遠い昔の記憶だ。悪夢のような順位になり、ヨーロッパリーグで決勝トーナメントに進出したことは、混沌とした現状へのちょっとした薬でしかない。ラツィオのウラジミール・ペトコビッチ監督は進退が騒がれている。ラツィオは15日、セリエA第16節でリヴォルノと対戦するが、降格圏が近づき、欧州カップ戦出場圏はかなり遠のいた。この難しい状況