令和9年春に卒業を予定する大学生らの就職活動は、昨日、政府のルールで定められている採用面接や筆記試験の解禁日を迎えました。大学生らの就職内定率は、民間の調査で5月1日時点で67%とされており、実際は多くの企業で選考が前倒しされルールは形骸化されています。火曜日の『CBCラジオ #プラス!』では、西村俊仁アナウンサーがアディーレ法律事務所の正木裕美弁護士に、就職活動の現状について尋ねます。