北中米ワールドカップ本番前最後の貴重な国際親善試合となった5月31日のアイスランド戦。この日は、吉田麻也(LAギャラクシー)の花道を飾る演出が序盤に盛り込まれたが、森保一監督は6月14日の初戦オランダ戦にスタメン起用しそうなメンバーをズラリと並べ、本番モードで戦った。そこで注目されたのがボランチ陣。今回は、2月の左足首手術から復帰したキャプテンの遠藤航(リバプール)と田中碧(リーズ)のコンビが先発。