県防災航空隊で訓練中の隊員が死亡した事故から17年となった5月1日、追悼式が行われ関係者が安全への誓いを新たにました。 【写真を見る】隊員死亡事故から17年大分県防災航空隊が安全誓う 県防災航空隊では2009年5月1日に男性隊員(当時26)がダムでの水難救助の訓練中に溺れて死亡しました。この事故を受けて県は毎年5月1日を「県防災航空隊安全を誓う日」に定めています。 事故から17年となるきょう豊後大野市の県央飛行場