戦争の記憶の風化を防ごうと昭和の日に合わせて、大分市の県護国神社で戦没者遺族らが朗読劇を披露し平和の尊さを訴えました。 【写真を見る】終戦直前の悲劇を描く朗読劇戦没者遺族らが披露、平和の尊さを訴える大分 昭和100年に合わせて開催されたこの企画は、戦争の悲惨さを次世代に引き継ごうと県遺族会連合会の青年部が主催しました。 県護国神社の会場では、南方に出征した息子を見送った家族の朗読劇が披露され、終