旧日本軍兵士を父に持ち、戦争の傷跡と向き合う子どもたちを見つめるドキュメンタリー映画があります。このほど、山形市でも上映がスタートし、舞台あいさつでは監督や県内出身の遺族らが作品への思いを語りました。山形市のフォーラム山形で、17日から公開されているのは、「父と家族とわたしのこと」。太平洋戦争などの過酷な戦場体験によって心に深い傷を負った元兵士と、その子どもたちの苦しみに迫るドキュ