大分県内の茶の産地の一つ佐伯市本匠で、地元の中学生が新茶の時期に向けて学校の茶園で農作業を体験しました。 【写真を見る】「因尾茶」を栽培中学生が茶園をメンテナンス、収穫期に備える大分 佐伯市立本匠中学校では、特産の因尾茶を教材に、栽培から販売まで年間を通して体験学習を実施しています。 学校の茶園で18日、1・2年生8人が木の上の枯れ葉を取り除いたり、肥料をまいたりしました。学校では質の良い茶を作る