四国化成ホールディングスは後場急騰し、上場来高値を更新している。29日正午ごろ、25年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を従来予想の94億円から100億円(前期比2.7%増)、最終利益予想を65億円から70億円(同20.6%減)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転、前期に続き過去最高を更新する見通しとなり、評価された