小学3年生の春私は不登校に片足を突っ込んだ選んだ服を「どこがいいの」とバカにされる。憧れだった母から全否定されてきた幼少期/家族、辞めてもいいですか?(1)家に寄り付かない父と兄、仕事を理由に家事育児を放棄し、男性遍歴を重ねる母。荒れ果てた自宅に空腹で放置された姉妹が「普通」と思っていた日常とは…。漫画家・魚田コットンさんの子ども時代は、家族家族としての機能を果たしていない「機能不全家族」の状態だ