大阪のランドマークである「道頓堀グリコサイン」には、国内外から多くの観光客が訪れている。大阪公立大学特別教授の橋爪紳也さんは「現在のサイン看板は、初代から数えて6代目になる。実はグリコより前に、道頓堀を照らしていた商品がある」という――。(第2回)※本稿は、橋爪紳也『大阪のなぞ 歴史がつくってきた街のかたち』(河出書房新社)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/pinglabel※写真はイメージです -