ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手が、本拠地で行われたシンシナティ・レッズ戦に先発し、7回88球を投げ1失点と好投し、勝敗はつかなかったものの勝利に大きく貢献した。菊池は初回、3者凡退に抑える中で、3番エリー・デラクルスから奪った見逃し三振でメジャー通算987奪三振を達成。黒田博樹氏を抜いて日本人投手として歴代単独5位に浮上した。すぐ上には991奪三振の田中将大、3位の1055奪三振の前田健太も射程圏内だ。菊池