能登半島地震の発生から57日目。県では、長時間のボランティア活動ができるよう被災地の近くに宿泊拠点を設置し、きょうから宿泊型ボランティアの受け入れが始まりました。石川県がきょう初めて受け入れた1泊2日型のボランティア42人は、けさ、金沢駅を出発し、珠洲市と穴水町で活動しました。このうち、およそ3時間かけて穴水町に到着したボランティアは、軽トラックに乗り換え、さっそく、それぞれの現場に移動しました。(Qどち