人の心を動かせる人は、どんな思考法をしているのか。『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』を生み出した編集者の佐渡島庸平さんは「いい観察が行われると問いが生まれ、問いから仮説が生まれ、また新しい観察が始まる。その繰り返しで対象への解像度を上げることができる」という――。※本稿は、佐渡島庸平『観察力の鍛え方』(SB新書)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/wachira khurimon※写真はイメージです - 写真=iSt