家庭では味わえないものを提供していく! 「(1967年の)創業当時の餃子は、にんにくの風味が強く、臭いが強烈なものだったが、コロナ禍に自宅で食事をする機会が増えたことで、周りを気にせず美味しい餃子を食べたいと考える人も増えた。コロナで鬱屈した気持ちを持っている人も多いと思うが、にんにくパワーで元気になってもらいたい」 こう語るのは、王将フードサービス社長の渡邊直人氏。 『