「給料を来月から50%増やしてください。かなわないなら今月末で辞めます」。インドでコンサルティング会社を経営する野瀬大樹氏は「インド人従業員は自分の社内での価値を高め、退職すると最も困る体制・タイミングを見計らって昇給を主張します。拒否されれば即転職。日本人もそのタフネゴシエーターぶりの10分の1でも見習うべき」という――。※本稿は、野瀬大樹『お金儲けは「インド式」に学べ!』(ビジネス社)の一部を再編