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お笑いコンビ・キャイ〜ン天野ひろゆきが、29日深夜に放送された対談番組『エニシバナシ〜芸人縁談〜』(フジテレビ系 24:15〜)で、同局バラエティ番組『めちゃ2イケてるッ!』のメンバーに入れなかった当時の悔しさを打ち明けた。

お笑いタレントの知られざる関係を明らかにする4夜連続の対談番組『エニシバナシ〜芸人縁談〜』。第1夜は、大親友と認め合うキャイ〜ン天野ひろゆきウド鈴木、よゐこの有野晋哉、濱口優が出演し、互いをうらやましがっていた過去を告白し合った。

天野は、ナインティナインや極楽とんぼ、よゐこ、キャイ〜ンら当時の若手芸人が出演していた番組『新しい波』(1992〜1993年)を振り返り、「よゐこは、ナイナイと極楽と入って、『めちゃイケ』になっていくわけだけど、おれたちは入れなかった。そこの反骨精神はすごかった。悔しくて悔しくて」と打ち明け、「いつか見てろ、向こうのグループに負けないぞって」と当時の気持ちを語った。また、大喜利のコーナーで座布団配りをさせられていたことも、屈辱だったそう。

そして濱口も、関連エピソードを披露。前身番組の『めちゃ2モテたいッ!』ではメンバーに入らず、『めちゃイケ』になってから呼び戻されたよゐこだが、その際、濱口は「キャイ〜ンも連れてきてください」と使命を受けたそう。そして、最初にウドに話をすると、「天野君が座布団配りをやらされていた姿が僕は許せないんです。あの天野君をないがしろにした姿が許せないんです。だから、ぐっちゃんの頼みでも僕は聞けません」とウドは断り、「その絆はすごいな」と濱口は感心したという。

さらに濱口は「『ウリナリ』(日本テレビ系『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』)とかに入って、みんなと和をつくらなあかんっていうのに慣れなくて、キャイ〜ンをうらやましいと思ってた」と告白。共演者の千秋に「よゐことキャイ〜ンの差は何だと思う?」と相談し、「天野さんは南原さんにちゃんとツッコんでる、ウドちゃんは企画以上のことをやってくれる。よゐこはね、何も見えないの。(2人とも)企画のことちゃんとやんないしさ、振られてもかむしさ。とにかく頑張って」と言われたと明かした。