念力男ユリ・ゲラーが緊急来日 “スプーン曲げ”を目の当たりにして観客騒然
67歳になるゲラー氏。記者の質問に応じ「能力は、さらに進化している」と明言した。
人々の前で、「超能力」と称される不思議なパワーを発生させる。「私は、皆さんに不思議な現象を見せる人間だ」と表現した。
大勢のスチールカメラとムービーカメラが囲むなかで、“スプーン曲げ”が敢行された。女性記者が持ち込んだスプーンが直角に曲がり、最終的には、ポッキリ折れた。(現象は、どんどん進むらしい)
また、野菜・赤かぶの種を床にばら撒き、「育って」と念じると、1分ぐらいの時間で発芽する現象も起こして見せた。
念力を炸裂させたゲラー氏。気難しい素振りはなく、写真撮影のリクエストやサインに応じていた。
こうやって、目につくようになると「手品と言う人。変人と決めつける人。いろんな人がいる」といぶがしげな反応が示されるという。
記者団に向かって「何と書いても構わない。私の名前を間違わないで、書いてくれるだけでいい」と冗談を飛ばした。
「日本が大好き。(テレビに出演してから)もう何十年も経つのに、ファンの方が英語でメッセージを送ってくれる」
「私は(静岡の)富士吉田に1年間住んでいたぐらい、日本が好き。子供たちの教育のために日本を離れることになったが…」と親しみも口にしていた。
そして最後に語り掛けた。
「スプーンを曲げることが大事じゃない。ポジティブな思考で考え、自分を成功させるというイメージを持ち続けて欲しい」と訴え、「あと、タバコは良くない」と付け加える部分もあった。
来日が実現したのは、CS放送のチャンネル、ファミリー劇場のオカルト検証番組が呼びかけたこと。従来の放送番組を急きょ差し替えて、明日、会見の模様を届ける状況になったためだ。
8月27日と30日の夜11時に『緊急来日!ユリ・ゲラーVS矢追純一 超常記者会見』として放送。ここ数年、地上波が踏み込んでこない領域“オカルト戦線”が、また広げられる。
■ 会見途中に実施された「スプーン曲げ」
▼ このスプーンは、女性記者が持ち込んだもの


▼ 「念じてもスプーンが曲がらないときもある」と言いつつも…


▼ 急に曲がり始め、驚きの表情へ変わった女性記者


▼ 直角に折れ曲がったスプーン


▼ 他の人にも見えるように気を配った


▼ 現象が進み、折れてしまった


■ 野菜(赤かぶ)の種を念じて発芽させた
▼ 床に赤かぶの種をばら撒いた


▼ ばら撒かれた赤かぶの種


▼ 「育って」と日本語で念じると、突然、発芽する種が…


▼ 発芽した種をつまんで見せた


▼ 会場を歩き回り、発芽した種をつまんで見せた


■関連リンク
・『緊急来日!ユリ・ゲラーVS矢追純一 超常記者会見』 - 特設サイト


