セフォー休職のWSOF、ミドル級T開催
同大会ではアンソニー・ジョンソンとマイク・カイル戦が戦うことが決まっていたが、ここにミドル級トーナメントが加わることになった。ブランチはヘンゾ・グレイシー柔術門下で3月大会では落日のパウロ・フィリョから判定勝ちを収めている。ビルフォートは柔道+柔術がベースで、弟ユーリはUFC参戦中。父親が往年のVTファイター=インジオという格闘一家に育ったファイターだ。
同トーナメントは王座決定トーナメントではなく、優勝者はWSOFミドル級#01コンテンダーになるというもの。つまり実績作り+バリューアップを目的とし、集められた4選手ということになる。そのWSOFでは8月10日(土・同)にLA郊外のオンタリオ、シチズンバンク・アリーナで第4回大会を行い、社長のレイ・セフォーも出場。デイブ・ハッカバと対戦するセフォーは、試合まで一時的に社長職を離れることを発表している。