そんな中、ディナ、そしてディナと離婚したリンジーの父マイケルがそれぞれ暴露本を書くのではないかという報道が浮上している。ちなみにディナが書くと言われているのは、主に元夫マイケルのDVについて。ディナはかつて、マイケルによるDVや家庭内レイプで傷つけられたこと、またDVを目撃したことこそがリンジーの人生を狂わせたとの持論をメディアに明かしているが、「暴露本ではこの件をより詳細に綴るだろう」とのことだ。一方マイケルは主に“一家の大ネタ”であるリンジーについて書くと言われており、『I’m Not Your Daddy Dearest: If I Can Turn My Life Around, Lindsay Can Turn Hers』と仮タイトルが付けられたその本の中で、自身の人生とリンジーのそれを赤裸々に綴る可能性が高い。
重度の金欠状態に加え、法トラブルも未解決のリンジー。本来であればここで両親の大きなサポートが欲しいところだが、リンジーをネタにしなければ食い繋いでいくことのできない両親は「give and take」どころか「take and take」状態。このままでは「リンジーがあまりに可哀想」とファンは心配しているが、リンジー本人も「一文無しなのにパーティ三昧」とあちこちのメディアに報じられており、残念ながら更生している様子はまるでない。 (TechinsightJapan編集部 ケイ小原)