セックスビデオの流出が報じられる女優のミンカ・ケリー

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またしても、セックスビデオ流出の話題である。今回イタい目にあっているのは美人女優ミンカ・ケリー(32)。すでにビデオの買取に向け動いている会社もあるといい、ミンカのあられもない姿を撮影したビデオが商品として発売される可能性もなきにしもあらずのようだ。

人気女優ミンカ・ケリーのセックスビデオが売りに出されるという話題に、海外メディアが今大きく揺れている。一部報道によると、このビデオを売ろうと動き出したのは、若き日のミンカが交際していた元恋人。30分間におよぶ同ビデオはニューメキシコで撮影されたものだという。ちなみに情事にふける2人が、行為中にその姿をTV画面で確認できるようカメラがセットしてあったというから、ミンカが撮影されていたことを知らなかった可能性は限りなく低そうだ。

だがこのビデオについて、複数メディアは「ひとつ問題点がある」と指摘している。同ビデオでは1998年にリリースされたブランディのアルバム『Never Say Never』に収録されている楽曲のうち2曲が流れているのだが、それを考慮すると撮影当時のミンカが未成年だった可能性が否定できないというのだ。

本人の意思に関係なく自撮りヌード写真が次々と流出する昨今、携帯電話やコンピュータを利用してプライベート画像を保存することに危機感を持つセレブは確実に増えている。だがビデオが撮影された当時、まだ若く恋をしていたであろうミンカはあまりにも無防備であった。ビデオの女性が本当にミンカなのだとしたら、今の彼女はただ「付き合う男を間違えた」と激しく後悔していることだろう。

「この女性は私ではない」と完全否定するか、はたまた「若き日の間違いでした」として潔く自身のビデオであることを認めるのか。依然としてコメントを出してはいないミンカだが、今後代理人らがどう動くのかなども含め、非常に注目されている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)