「SoftBank 102P」(スカイハイブルー)

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ソフトバンクモバイルは、「SoftBank 102P」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)を、2012年3月23日に全国発売する。

電池カバーのないすっきりとした背面デザイン

薄さ約7.8mmというスタイリッシュなスリムデザインのAndroid搭載スマートフォンで、片手でも持ちやすいラウンドフォルムに、電池カバーのないすっきりとした背面デザインを採用している。また、IPX5/IPX7相当の防水性能とIP5X相当の防塵性能を備え、雨の日や砂・ほこりの多い場所などでも気にすることなく利用できる。

約4.3インチの大画面有機ELディスプレーは、動画や静止画を色鮮やかに表示するだけでなく、一度に多くの情報を鮮明に表示することができるので、パソコン向けサイトなどを快適に閲覧可能だ。また、狭額縁のデザインを採用し、約4.3インチの大画面でありながら幅約62mmの持ちやすいサイズを実現した。

ビジネスシーンで役立つ充実のセキュリティー機能

写真やドキュメントファイルをセキュリティーの高い「セキュリティボックス」に保存し、悪意のある外部アクセスから守れる「パーソナルプロテクト」機能を搭載し、重要なメールアカウントは通常のアカウントとは別に、ロックを解除した時にだけ利用できる「セキュリティEメール」として登録できる。

また、パナソニックのノートパソコン「レッツノート」と連携できる「スマートアーチアプリ」を搭載し、「102P」からBluetoothを利用してスリープ状態のパソコンを起動し、移動中でもファイル閲覧・編集をスムーズに行える。

カラーは、スカイハイブルー・ブラック・シルバーの3種類。