スクエニ、不正アクセスにおける「個人情報の流出はなし」と発表
スクウェア・エニックスは19日、13日に外部から同社サイトへの不正アクセスおよび改ざんの痕跡が確認されたことを受け、引き続き調査を行い、不正アクセスされた領域を特定した結果、「個人情報のデータベースにはアクセスはされておらず、かつ個人情報の流出もないことが確認された」と発表した。
これを受け、同社は、「再開できるサービスから、順次、年内の復旧を予定している」とし、スケジュールについては「後日改めて案内する」としている。同社は、「改ざん箇所のデータ」だけでなく、システム全体の総チェックを実施するため「再開までにもう少し時間がかかる」とコメントしている。
同社では現在、「スクウェア・エニックス メンバーズ」において、Webサイトの緊急停止を13日13:00から実施している。
